
連チャンしてたくさん出た時はどうすればいいですか?

連チャンして遊戯を終わらせる時は玉(メダル)を、店員さんに伝えることで計数してもらいましょう。※この時の作業を『メダルを流す』と呼ぶことが多いです。
店員さんに計数作業をしていただき、作業完了したらレシートが渡されます。渡されたレシートをカウンターに持っていき処理をしてもらうことで、現物景品と交換したり、換金の為の景品を受け取ります。現金交換はその場で交換ではなく換金所で交換になります。
玉(メダル)を残したまま帰ると、後に遊びたい方が遊べなくなってしまうので終わる時は綺麗に片付けて帰ることです。

換金ギャップと言うのはなんですか?

換金ギャップは、1000円でメダル50枚で貸して、遊戯し終わった後1000円に変えるときは55枚になります。この5枚の差のことを『換金ギャップ』と呼びます。
例えば1000円で5枚なので、それが10,000円になれば50枚と当然ギャップは大きくなります。別の視点で見るとお店はメダルを貸し出すだけで利益を取っていることになります。
お金を入れるほど自分たち打ってる人にとっては損をすることになりますので、なるべく現金は使わないようにしたいですね。

会員カードにメリットデメリットはありますか?

そこで会員カードを作ると、作った店舗のみで下記の特典を受けることが出来ます。まずはメリットを簡潔に述べさせてもらいますね
・出した玉やメダルを次回以降も使うことができ、後日交換を可能にする貯玉サービス
・来店の度にもらえるポイントを日用品と交換できるサービス
・閉店間際の当たりの消化を延長できる延長遊戯サービス
これらのサービスを受けることが出来ます。
この貯玉サービスの最大のメリットは、貯めた分を次回も使えるので現金投資から始める必要がないと言うことで前回お話した換金ギャップの対策にもなりますね。
同じ店舗をたくさん利用する人程会員カードを作るメリットがあると言えますね。

それでは逆にデメリットがあるのかを紹介したいと思います。
・パチンコ屋さんが閉店してしまった時会員カードに貯めていた玉が無駄になってしまう恐れがある
・会員カードを作成する時個人情報を提出する必要がある
利用していたパチンコ屋さんが閉店する時は閉店告知がされますが、閉店以降、貯玉があっても交換ができなくなってしまいます。閉店告知が出た際は確認のためにも一度来店して確認を取るのが良いですね。
2つ目の会員カード作成時個人情報の提出があるので抵抗のある方もいるという点でデメリットに挙げました。
デメリットも少数ありますがメリットを受け取れるのであればそれに見合う対策をして回避することも苦にならないことと思います。